mammychangの日記

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学校健診からの再検査〜生活習慣病とモアレ検査

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こんにちは。mammychang です✋

今日は朝から健診へ行きました。

私ではなく、長女ちゃんの。

 

2年前から学校健診に引っかかるように...。

学校健診で引っかかると学校からお知らせをもらい、医療機関で再検査という流れ。

 

学校健診で行われるのは、視力、耳鼻科、歯科の他にもあります。

生活習慣病の検査と脊柱側湾症の検査。 

 

生活習慣病の検査について

まずは身長体重のバランスを見ます。

いわゆる肥満度の事だと思っていました。

標準グラフがあり、そこから大きく外れていると、生活習慣病の疑いありとの事で再検査になるようです。

検査内容は、身長・体重、採尿、採血です。

検査当日は採血があるので、飲食なしです。

 

しかしながら、長女ちゃんの場合は肥満度の逆で痩せすぎなのです。

身長に対して体重が無さすぎ。

見た目もガリガリです😱

 

でも、育ててきた母は思います✋

たしかにかなり細いですが、コレは体質。

好き嫌いも無いし、3食きちんと食べます。

便通も普通だし。

同年代の子たちに比べても、食が細いわけでもない。

しかし、病気が潜んでいるかもしれないので、きちんと検査はします。

ちなみに去年の結果は血液検査も異常無しでした。

 

脊柱側弯検査について

続いて、脊柱側湾検査。

↑ モアレ検査といえば、耳にしたこともあるのではないでしょうか。

 

長女ちゃんは小学校高学年から要観察が続いていて、今年は再検査になりました。

 

検査内容は医師による視診と、なにらや肩甲骨の高さや位置など色々測った模様。

それから、レントゲン。

 

心配なのはこちらの結果。

今日の結果があまり良くないと、精密検査と治療が必要になるかも。

 

脊柱側彎症とは

脊柱側湾症って聞きなれないけど、放っておけない骨の歪み、骨の曲がり。

本来背骨はまっすぐなんだけど、側方に曲がっていってしまうというもの。

軽度〜重度までの過程があるようで、成人期まで観察が必要。

基準としては、両肩、肩甲骨、腰骨の歪みや、高さの違い等で見分けるらしい。

症状としては背中や腰の痛み。

骨の歪みが重度になると、骨がかなり曲がってしまうので、呼吸器系や消化器系が圧迫される危険。

神経を圧迫してしまうと、下肢に影響が出る可能性もある。

そうなると手術による治療も必要になるとの事。

 

軽度の歪みなら、コルセットで矯正も可能らしいけど、そのコルセットがかなり大掛かりなものらしく、脇下からお尻までの大きなコルセットで、お風呂以外の一日中着用らしいから、嫌がる患者さんもいるとか。

 

脊柱側湾症の原因 

先天性...生まれつき骨が曲がっている。

特発性...特別な原因なく、発症する。

病原性...他の病気と伴って発症する。

 

思春期の女の子に良くみられる側湾症は特発性に分類されるみたい。

 

今日の結果は学校を通して二学期以降にお知らせがくるらしい。

何事もありませんように...。

 

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ではまた✋

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