mammychangの日記

結婚生活17年。気づけばアラフォー人生折り返し地点からのスタート。子育てもそろそろ終盤にさしかかった所で私日記綴ります。

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脊椎側わん症・コルセット治療

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こんにちは。mammychangです✋

 

今日は大学病院へ娘を連れて行ってきました。

ブログでも以前触れたことがあるのですが...。

脊椎側わん症について。

学校健診から医療センターへ再検査を経て、専門医の受診になりました。

 

新学期が始まってすぐ、再検査を受けた医療センターからお手紙がありました。

再検査の結果 異常が見られたとの事。

紹介状とレントゲンフィルムをもらい、専門医を紹介されました。

まず最初の衝撃はレントゲンフィルム。

腰椎が弯曲しているのです。

角度は30℃

まさか、娘の身体がこんな事になっているなんて...。かなりの衝撃とショック。

でも娘はもっとショックなはず。

娘はすぐにでも受診したいと言ってきた。

専門医の予約は割と早く取れたので、学校を早退させて行ってきました。

 

専門医の見解は、すぐにでも治療を始めた方がいいとの事。

改めて病院でレントゲンを撮ったら角度は31〜32℃

 

精密検査をしたわけではないけど、恐らく年齢的にも特発性脊椎側わん症。

思春期の女子に多く見られ、原因は不明なんだそう。

 

治療は3つしかない。

1、経過観察

2、コルセット装着

3、手術

 

30℃未満なら経過観察の範囲内。

30℃からはコルセット装着。

40℃からは手術。

 

成長期が終わる頃までに40℃まで湾曲すると大人になっても、弯曲が進む可能性が高いらしい。

娘はまだまだ成長期だから弯曲も恐らく進むだろうと。

コルセットは現状維持を目指し、脊椎が真っ直ぐになるわけではない。

胸から骨盤までの大きな硬いコルセットを23時間付ける事が理想なんだって。

骨を矯正するのだから、かなりゴツいコルセットです。

 

思春期の女の子が学校でコルセットを付けるのは何よりも嫌がるだろう。

 

嫌だったら学校帰ってからでもいいけど、最低でも16時間は付けていて欲しいとの事らしい。

 

見栄えが1番気になる年頃だから可哀相だけど、この先どんどん進行してしまう事の方が恐ろしい。

とにかく、身体を1番に考えて欲しい。

 

1日でも早く治療ができるように、今日はコルセットの形を取ってきました。

2週間後には仮合わせをし調整、その1週間後には出来上がり。

すぐにでも治療はしたいけど、3週間後から数年間コルセット生活になる事を考えると、この3週間は貴重な時間になる。

 

長い人生から考えれば、思春期の数年間は短いものかもしれない。

でもそれは大人の感覚。

子どもの頃は『今』が大事で『今』しか考えられず『今』を生きている。

だから大人が言う「将来の為に勉強しておいた方がいい」というのは届かないんだと思う。

 

少し大人ぶって背伸びをしてみたり、オシャレを楽しみたい年頃に我慢をさせてしまうかもしれない。

学校生活が不自由に感じる事もあるかもしれない。

代わってあげられるのなら、代わってあげたい。

身体の変化に気づいてあげられなくてごめんね。

本来 子どもが成長するっていうのは嬉しいはずなのに、成長期が早く終わって欲しいと思ってしまうなんて、皮肉だな。

 

どうか、このまま現状維持できますように。

フォローは何でもするから一緒にがんばろう。

と思うけど、私は娘に何をしてあげられるのかなぁ...。

 

帰りが遅くなったから、今日の夕飯は鯖の西京焼きとニラ玉スープと作り置きのおかず。

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ではまた✋

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