mammychangの日記

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記念日に思う夫婦のあり方〜妻目線の秘訣〜

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お題「わたしの記念日」

こんにちは。mammychangです✋

 

今日はお題の通りわたしの記念日です。

わたし・・・というか私たちですね。

結婚記念日ではなく、私たちがお付き合いをした日です。

 

記念日に旦那さんが買ってきてくれたもの。

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こういうマメさは昔から変わりません。

素直に嬉しいです。

もう知り合って、お付き合いを始めた頃から数えると18年の月日が経ったことになります。

長いですね。。。

 

振り返るといろんなことがありましたが、今日は記念日を機に改めて夫婦のあり方を考えてみました。

 

3秒に一組は離婚をしていると言われているほど、離婚率が上がっている近年で私が離婚せずに夫婦であり続けた秘訣を妻目線でお話ししたいと思います。

 

わたしの秘訣は大きく分けてこの3つです。

  1. 適度な距離感
  2. 当たり前はない
  3. 視野を広げる 

 

まず、適度な距離感について

距離感は近いとろくなことがない!!

 お互いを干渉して良いことなんて1つもないということです。

夫婦である前に1人の人間ですからね。

人間は欲深いですから、たたけば埃が多少なりとも出てきてしまうかもしれません。

ほどほどに見て見ぬふりも時には必要だと感じます。

それはお互いのプライベートを大事にすることにも繋がると思います。

自分時間も大切に過ごしたいですもんね。

時には突き放すくらい、放っておいてもいいのではないでしょうか(笑)

お互い相手を想い合えていれば、良識の範囲内で行動できるはずと思います。

 

2つ目は「当たり前はない」ということ

結婚生活で学んだことです。

「やって当たり前」でなく、「やらなくて当たり前」

子どもの面倒にしても、家事にしても、私は旦那さんに手伝ってもらえると当然のように思っていました。

それが当たり前になると、面倒を見ない姿や家事をしてくれない旦那さんを見るとイライラしてしまうようになるのです。

最初から期待しちゃっているんです。

ならば最初から期待しない!

そう思うと気持ちも楽だし、言わなくても気づいて手伝ってくれた時、素直に「ありがとう」が言えるようになりました。

 

3つ目は視野を広げること

私は結婚当初は専業主婦でした。

子育てをしていたので、日常の事しかできず、自分が外に出なければ大人と話す機会さえない日々もありました。

常に子どもと一緒なことは幸せでしたが、対子どもでしかないのです。

相談事やたわいもない話をしたい時、旦那さんの帰宅を待って話すか、実家の母に話すか...学生時代の友人と言っても予定が合わない。

外に積極的に出てママ友や知り合いを作り、新しいネットワークを探していました。

必然的に視野が広がり、子育ての中でも協力してくれる人ができ、子どもの手が離れつつある今ではすっかり飲み友になりました。

おかげで旦那さんに依存することなく、ストレスも発散しつつ楽しく過ごす事を自分自身で学びました。

最後に...

3項目並べると冷めた妻目線のように感じるかもしれませんが、愛情があるからこその3項目です!

この18年間たくさん喧嘩をして、たくさん話し合いをしたことも。

程よく思いやりを持ちたいので、自分が譲れるところはどこだろう...。

逆に絶対譲れないところはどこだろう...と衝突しつつも歩んだ18年間だと思っています。

 

昨日「いつもありがとう」と言ってくれた旦那さんに感謝しつつ...。

 

ではまた✋

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