mammychangの日記

結婚生活17年。気づけばアラフォー人生折り返し地点からのスタート。子育てもそろそろ終盤にさしかかった所で私日記綴ります。

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ムンク展ー共鳴する魂の叫びー 東京都美術館へ

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お題「今日の出来事」

こんにちは。mammychang です✋

 

今日は東京都美術館へ行ってきました!

そぅ!ムンクです♪

 

10/27〜1/20まで東京都美術館で開催。

ムンク展〜共鳴する魂の叫び〜

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チケットは事前に用意しておいた方がいいです!

チケット購入にも結構並んでます。

 

入場まで約20分待ち。

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この「叫び」くらいは見た事ありますが、実際ムンクとはどのような画家だったのか知りませんでした。

 

エドヴァルド・ムンク(1863ー1944)

ノルウェー出身の画家

 

軍医だった父。

母はムンクが5歳の時に結核で亡くなる。

10歳には姉も結核で亡くなる。

幼少期はムンク自身も身体が弱く、小さい頃から「生と死」に囚われていたのかもしれない。

 

ムンク展は大きく分けて9つのブースに分かれています。

ムンクがまだ若く10代だった頃から晩年まで。

 

1.ムンクとは誰か

2.家族–死と喪失

3.夏の夜−孤独と憂鬱

4.魂の叫び–不安と絶望

5.接吻、吸血鬼、マドンナ

6.男と女−愛、嫉妬、別れ

7.肖像画

8.躍動する風景

9.画家の晩年

 

1〜7までは「生と死」や「愛や嫉妬」「孤独」など随分ややこしい生き方をしていたような感覚。

 

その後、ムンク精神疾患を患って入院するのですが、その頃の絵画が劇的に変わるのです。

それが 8番目の『躍動する風景』です。

 

私はここの絵画が好きでした。

冬の風景画の「並木道の新雪」や

黄色い丸太

疾駆する馬

中でも「太陽」という作品が素敵でした。

 

最後 晩年にはまたムンクっぽい絵画になっていく感じなのですが、

2人の女」や自画像の「時計とベッドの間」は ムンクの思想がむしろ哲学的というかなんと言うか...。

 

ムンクは繊細すぎた人だったのかなぁと私なりの解釈してみました。

だからこその芸術家なのでしょうね〜。

 

あれだけの大きな作品を手掛けるのだから、神経もずいぶん擦り減らしながらの作業なんだろうなぁと思ったり...。

 

ちなみに「叫び油彩・テンペラ初来日なんだそう。

これは是非見ておいた方が良いですね!

 

最後にグッズコーナー。

いろいろコラボ物があったりしてお手に取ってみても良いかもしれませんね〜。

 

ちなみに我が家は次女ちゃんが鉛筆買っておりました。

 

私は小さい絵の「太陽」が欲しかったのですが...やはり人気なのか入荷待ちに...。

残念💦

 

休日の美術館 とても充実できました。

 

ではまた✋

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