mammychangの日記

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校長のボーナス査定に影響〜学力低下に歯止めとなる⁈〜

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こんにちは。mammychangです✋

 

興味深いニュースが飛び込んできました。

大阪市の学力を校長の評価に反映するということです。

 

すごーく批判を受けそうな、でも斬新な方針だなぁと思ってしまいました。

 

この斬新な方針はどなたが??

と思ったら、若い大阪市長さんの方針らしいですね。

 

新しい風は叩かれやすいので...

でも!新しい風がなければ改革はできませんから、試行錯誤して最善の方針を打ち出してほしいと思うところです。

 

もちろん学校教育は学力だけではありません。

私も3児の母ですので、そのくらいは承知の上。

集団の中で養う道徳心や決まり事。

家庭だけでは学べない事もあると思います。

 

それを踏まえても!踏まえた上で!

学力はやはり大事だと思います。

これは子どもの受験を通して感じたことです。

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 経済格差の現状

子どもの学力は経済格差があると言われています。

残念ながら、これも大いに感じるところです。

(もちろんそうではないお子さんもいますが....)

住んでいる地域にもよりますが、年々中学受験をする家庭も増えているのも事実。

私が小学生の頃は学年に数人しか中学受験する子はいませんでした。

今ではクラスの数人が受験をします。

中学受験の場合は小学校4年生になる頃には塾に通い始めます。

 

公立高校の学力重視 

中学校は地元の公立中学に通い、公立高校受験をする場合。

今 我が家の住んでいる地域の公立高校は学力と学校内申の比率が7:3となっています。

この比率は3~4年前に改定され、改定前は6:4(学力:内申)だったのです。

この改定で分かるのは、学力が重要視されているということです。

 

中学生になると大半が塾に通っていますが、塾代というのはきりがなく、また親心としては、子どもが望むなら惜しみなく出してあげたいところです。

 

中学受験と特別な私立高校受験を除いた一般的な公立高校の受験はそもそも中学校で習う範囲です。

それでも塾に行かなければ追いつかない学力低下はどの地域でも見られることだと思います。

 

授業日数の不足

学力低下の背景にはやはり授業日数の不足があるように思います。

私が小学生の頃は土曜日の学校が当たり前でした。

それがゆとり教育を経て、土曜日の学校がなくなりました。

良くも悪くもその代償があったのも事実だと感じます。

 

単元の変化

それは習う単元の違いです。

昔と比べ、時代ともに低年齢で習う単元が増えています。

それでいて単元にかけられる授業数が少ない現状。

必然的についていけない子どもが増えます。

我が子の学校では小学3年生から算数の授業が少人数授業に分けられています。

つまずきやすい算数を少人数授業にすることで、より単元の定着を計っているのです。

でも、もう小学3年生で差が出てきているということですよね。

 

小学校中学年から学力の差は出やすくなっています。

勉強は積み重ねですから、学校で学力に力を入れてくれることは親としては、とてもありがたい事です。

 

校長の賞与の比率

  • 能力評価(取り組み内容や工夫)60%
  • テストの結果20%
  • 安心安全の目標達成10%
  • 体力の目標達成5%
  • 業務全体の業績5%

校長を査定するということは、実際には教職員に影響が出てしまいそうですけど...。

校長が授業をするわけではないですからね。

教職員の雇用にも影響が出そうだし、補講や補習を行えば教職員がますます過労になってしまいそうです。

現実問題...課題だらけですね。

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失敗の過去 

2007年に東京都足立区で学力による評価を実施したことがあるようです。

学校の予算配分で区別をつけたところ....

なんと!

一年で廃止

理由は学力テスト時に校長が答えを示唆してしまったようです(-_-;)

 

最後に

これが個人のボーナス査定となると...

いろいろ起こりそうですね。

 

学力向上は素晴らしい志しなんですけどね。

 

ではまた✋

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