mammychangの日記

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無保険の高齢ドライバーが追突事故

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こんにちは。mammychang です✋ 

 

先日、主人が仕事帰りに追突事故に遭いました。

左折時の減速というか、前方に停車している車があったそうで、減速というより0kmの走行中の後方からの追突事故でした。

 

車体の後ろの凹みから、そこそこのスピードで追突された事が容易に分かりました。

 

衝撃の強さからすぐに主人も動けなかったそうで...。

だけど、追突してきた方も一向に車から降りてこなかったらしい。

 

主人は事故の衝撃を身体に受けたまま、車から降り相手方に向かうと、そこには高齢ドライバーが運転席に座っていたそう。

 

思わず

「前方に車がいたのは見えていましたか?」

と聞く主人に対し、高齢ドライバーの方は

「はい」

と言ったものの、後は何を喋っているのか聞き取れなかったそう。

正直、この人大丈夫か?と感じたという。

 

警察を呼び、人身事故として処理をしてもらう際も警察の方から酒気帯び検査をされていたという。

幸いというか、当たり前だけど、酒気帯びではなかったらしいので、高齢ドライバーの対応はその人個人の問題なのでしょう。

 

まず、主人とのやり取りの中で終始お詫びの言葉が無かった事をとても残念に思いました。

 

主人の過失がゼロだったので、高齢ドライバーの方と警察が現場検証を行うことなり、警察に主人は病院に行くよう促され帰宅となりました。

 

幸い事故現場が家のすぐ近くだった事もあり、とりあえず、車両を駐車場へ。

 

土曜日の夜の出来事だったので、次の日は日曜日。

事故対応している医療機関がなかなか見つからず、日曜日の朝からバタバタしていました。

その中でずっと対応してくれていたのは、こちらの保険会社さん。

先方からの保険会社さんからは一切連絡がない事を不審に思っていました。

 

そして、気づいた事実。

なんと、高齢ドライバーの方は無保険だったのです。

一般的に保険加入といえば、任意保険を差すので、任意保険に入っているとばかり思っていました。

そうしたら、なんと無保険。

先方からの対応は自賠責保険のみと言う事です。

自賠責保険は土日の連絡は無いとの事。

 

追突された車は仕事用なので、これがなければ仕事にならないばかりか、仕事で使う道具が山ほど積んであります。

だけど、この有様。

車両は動かせないので、月曜日にレッカー移動の手配を取った後に自賠責保険では代車が出せませんと....。

 

そして、やはり事故の次の日も高齢ドライバーさんからの連絡はなく、もちろん謝罪もなく...。

 

そして、代車なりレンタカーなりの代償もされる事なく月曜日を迎えました。

 

そして主人の怪我。

入院するほどでもないし、骨折もしていませんが、あの衝撃。

首のむちうちどころではありません。

 

頸椎と腰椎、背部、両手と右股関節、右足首の捻挫となりました。

元々腰に難ありなので、事故の衝撃で変にかばってしまったそう。

 

だけど、本当に大事に至らずに良かった。

これがもし万が一のことになっていたと思うと本当に怖い。

 

主人の命は、もちろんお金では買えない。

人の命そのものが代償できない。

 

代償は出来っこないけど、

だからこそ、

万が一の時の為に保険に加入するのではないのでしょうか。

万が一の事があった時に、せめて加害者が被害者側にできる唯一なのではないのでしょうか。

 

事故なんて誰も起こしたくて起こさない。

だけど、100%事故は起きないなんて言える人は誰もいない。

だからこその保険。

相手に対してせめてもの償いとその気持ちを持つのなら保険に入ると思います。

 

今や高齢者社会の日本であれば、高齢ドライバーが必然と多くなるのは承知。

そうなれば、高齢ドライバーの方の事故件数も増えて見える。

ニュースでも良く目にする。

そのうらで、高齢ドライバーが運転をせざるを得ない状況も承知。

 

実際に私の祖父母も田舎で2人暮らしでした。

田舎といっても、ど田舎で雪国。

コンビニなどあるわけないし、近くの商店も車で5分ほどで、高齢の祖父母が歩ける距離ではなかった。

病院通いの祖母の病院は車で1時間。

祖父の運転では不安があった為、隣の県に住む叔母が通院のお手伝いをしていました。

祖父母2人にとっての生活の中で祖父の運転は欠かせないものだったけど、祖父はやはり免許を返納していました。

 

人には事情があるし、比べてはいけないとは思うけど、やはり思ってしまう。

都内で高齢ドライバーである必要性。

都内は公共の交通機関にも恵まれていると思います。

 

任意保険は強制ではないから任意なのも承知。

 

だけど、任意保険掛けられないのなら免許を返納して欲しいとさえ思う。

 

本来なら年齢関係ないと思うけど、ドライバーとして、自動車の任意保険に加入してほしい。

 

主人の車に追突した高齢ドライバーの方。

この先も任意保険に加入しないのなら、免許返納と車は手放すべき。

そして事故を起こしても謝罪も出来ない程、頭の中も高齢だというのなら、是非とももう2度と車の運転はしてくれるな。

 

我が家は危なく一家の大黒柱を失うところだったんだ。

 

この先またいつどこで、誰が被害者になるのかも分からない。

 

そんな危ない高齢ドライバーと無保険。

もっともっときちんと対策しないと、きっとまたどこかで辛い思いをする人が出てくる。

 

高齢ドライバーの現実や無保険に対する責任。

被害者の救済。

何かしらの手立てを考えないといけないと思う出来事でした。

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お読みくださった方。

長々とありがとうございました。

 

ではまた✋

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